「本場イタリアのサッカー・セリエAを生観戦したい!」
「イタリア旅行に来たけど、ついでにサッカー観戦もしてみたい」
この記事は、そういった方のための、セリエAチケットをお得&安定な買い方、座席選び、スタジアムへのアクセスの目安を旅行者目線でまとめました。
本記事では、ユベントス/インテル/ACミラン/ASローマ/ナポリ/パルマの6クラブを厳選し、それぞれのチケットの買い方をまとめています。
とくに、パルマには日本代表GK・鈴木彩艶(ザイオン)選手が所属しているので、ぜひ応援に行きましょう!

ヨーロッパで何十回もサッカー観戦をしてきた僕が、わかりやすく解説します!
お得&安定の買い方|公式+日本語対応サイトの“二刀流”が正解
- クラブ公式(定価が基本):会員先行が強く、一般販売は枚数が少ないことも。現地言語のみ/海外カードNGなどで詰まりやすい点に注意。
- 日本語対応サイト(横断検索): Sports Events 365(日本語) なら、日本語・日本円で在庫と価格を比較しつつ、電子チケット(QR)受け取りがスムーズ。人気カードで公式が取りづらいときの保険にも。
ユベントス(Juventus)|“勝者のメンタリティ”をスタンドで
常に需要が高い人気クラブ。メイン/バック中央寄りは視界が安定、コーナー〜ゴール裏は臨場感重視派に◎。発売初日/キックオフ時間確定直後は在庫の動きが活発です。
- スタジアム:Allianz Stadium(トリノ)
- アクセス(市内):トリノ中心部から公共交通で約20〜30分前後。
- ローマ → トリノ:鉄道で約4時間〜4時間30分目安(高速列車)。
インテル(Inter)|完成度の高いサッカーを“俯瞰”で楽しむ
戦術把握重視なら中央寄りの上段が鉄板。ダービー(対ミラン)や上位対決は早期完売が多いので、早めの確保が安心です。
- スタジアム:サン・シーロ/Giuseppe Meazza(ミラノ)
- アクセス(市内):ミラノ中心部から地下鉄等で約20〜30分前後。
- ローマ → ミラノ:鉄道で約2時間55分〜3時間15分目安(高速列車)。
ACミラン(AC Milan)|“赤黒”の圧をサン・シーロで
全体を見やすく撮影もしやすいのは中央寄り〜やや上段。ダービーや強豪戦は価格が動きやすいので、発売初日/時間確定直後のチェックが有効。
- スタジアム:サン・シーロ/Giuseppe Meazza(ミラノ)
- アクセス(市内):中心部から地下鉄等で約20〜30分前後。
- ローマ → ミラノ:鉄道で約2時間55分〜3時間15分目安(高速列車)。
ASローマ(AS Roma)|永遠の都で“大舞台”を観る
人気カードは早期完売が多いので、早めに動くのが吉。初観戦はメイン/バック中央寄りが見やすく、コーナー〜ゴール裏は雰囲気重視派におすすめ。
- スタジアム:Stadio Olimpico(ローマ)
- アクセス(市内):中心部から地下鉄+トラム/バスで約20〜30分前後。
ナポリ(SSC Napoli)|マラドーナの名を冠する本拠で熱狂を体感
上位対決・南北対決は価格上振れが早いので、発売初日/キックオフ時間確定直後は要チェック。初観戦はメイン/バック中央寄り〜やや上段が見やすく安心。ゴール裏は“現地感MAX”。
- スタジアム:Stadio Diego Armando Maradona(ナポリ)
- アクセス(市内):中央駅・市中心部から公共交通+徒歩で約20〜30分前後。
- ローマ → ナポリ:鉄道で約1時間10分〜1時間20分目安(高速列車)。
パルマ(Parma)|鈴木彩艶選手を現地で応援!
日本代表GK・鈴木彩艶(ザイオン)選手が所属。初観戦は中央寄り〜やや上段が見やすく、ピッチも近いので臨場感を得やすいスタジアムです。上位勢との対戦は早めの確保が安心!
- スタジアム:Stadio Ennio Tardini(パルマ)
- アクセス(市内):パルマ駅から市バスで約15〜20分前後(徒歩も可)。
- ローマ → パルマ:鉄道で約3時間〜3時間30分目安(ボローニャ経由など)。
購入前チェックリスト|“うっかり”防止でトラブル回避
- 名義・連絡先:氏名(ローマ字)/メール/電話番号の入力ミスに注意。
- 受け取り方法:電子(QR)/PDFの別を確認。配信メールは迷惑フォルダも要チェック。
- 座席の注意書き:柱・手すり・ガラスによる見切れ注記がないか確認。
- 当日の動線:最寄り駅・バス停、帰路の混雑回避ルートを事前に把握。
まとめ|日本語対応×早めの確保で“カンピオナート”の臨場感を最高コスパで
- 二刀流(公式+日本語対応)で在庫・価格を比較し、最適ルートで確実に。
- 人気カードは早期確保、発売初日と時間確定直後の動きを逃さない。
- 座席は目的次第:中央寄りは見やすく安定、ゴール裏は迫力重視。
あとは旅程に合わせて確保するだけ。トリノの重圧、ミラノのダービー、ローマの大舞台、ナポリの熱、そしてパルマで躍動する鈴木彩艶選手を現地で応援しましょう!




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